「第2回食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞を受賞(予定)

 

一般社団法人日本有機資源協会(会長:兒玉 徹 東京大学名誉教授)は、地球温暖化・省エネルギー対策を促進する取組を推進するため、食品関連事業者の持続可能な発展に向け、原材料・資源の有効利用、食品廃棄物・容器包装廃棄物・温室効果ガスの排出削減、省エネルギー対策等、顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人が表彰されます。この表彰は、農林水産省が協賛しています。

 

表彰式の日時及び場所は、以下のとおりで、当コンソーシアムからも出席予定となっています。

 

日時:平成27年3月5日(木曜日)14時00分~17時30分

会場:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール14A

所在地:東京都 港区 赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館 14階

 

「第2回食品産業もったいない大賞」プレスリリース

GOOD LIFE AWARD 2014で審査員特別賞(ピックアップ特別賞)をいただきました!

 

今、日本は「少子高齢化」「地域経済低迷」「コミュニティ崩壊」など多くの社会的課題を抱えています。でも、こうした課題を、豊かな自然資源、人々の知恵、伝統・文化などの地域資源を生かし、人々のつながりや雇用の場を創出し、地域社会が抱える課題を克服している取り組みは少なくありません。環境省が2013年度からスタートした「グッドライフアワード」は、環境と社会によい取り組みを表彰して応援するものです。

 

第1回グッドライフアワードでは、当初から大きく取り上げていただきました。

 

第1回グッドライフアワード受賞者一覧

 

うどんまるごと循環プロジェクト(ピックアップ)

低炭素杯2015ファイナリストに選考されました!

 

 

「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、民間の方々のご支援・ご協力を得て平成22年度より開催されています。

北海道から沖縄まで、学校・非営利団体・企業・自治体などの多様な主体が、地域性や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の取組や事業を展開しており、そうした活動を全国から集め、発表や団体同士の交流を通じて、取組のノウハウや情報を共有してつながりを深め、地域のベストプラクティスを全国に展開するしくみと場が「低炭素杯」です。

 

今年度は、当コンソーシアムが、「地域部門」でのファイナリストに選ばれ、去る2015年2月13日~14日にかけてプレゼンテーションを行うなど、多くの方に取組活動をご覧いただけました。

 

低炭素杯2015

 

また、プレゼンテーションの模様も動画で公開されています。

 

低炭素杯2015プレゼンテーション動画